オックスフォード国際映画祭

    オックスフォード国際映画祭は、学問の地として有名な、イギリスのオックスフォードで開催される映画祭。
この映画祭は、独創性の高い映画を上映することでも知られていて、先例のない全く新しいタイプの作品にも道を開いています。
 

今年は2006年5月2日から12日まで開催され、ワオコーポレーションが製作した、劇場用長編アニメの「NITABOH」が公式上映され、あわせて西澤監督と村上プロデユーサーの講演会も行われました。
ワオのアニメを世界の人に観てもらうこと、あわせて、ワオのアニメの特徴も講演会を通して発信することができました。

講演会では熱心にメモを取る参加者もいて、日本のアニメに興味のある若い人たちで盛況でした。 また、上映では若い人たちに加えて、日本の文化を知りたいと足を運んでくれた年配のご夫婦や、以前日本で学校の教師をしていて懐かしくてと、観にきてくださった方々もいらっしゃり、映画終了時には「ベストフィルム!」「ワンダフル」と声をかけてくださいました。


上映と講演会のスケジュールは以下のとおりでした。

5月5日
【講演会】 アニメーションの新たな可能性について
── 従来の日本のアニメとワオのアニメの違いについて
5月6日
【講演会】 「NITABOH」 の表現方法について
── アニメの特徴、CGの使われ方について
【映画上映】 「NITABOH」

オックスフォードの街並み