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畑瀬 知恵子さん 大学生
現在の日本では誰もが平等で自分のやりたいことを選べる自由さがあります。自由が当たり前すぎてありがたみを失っていると思います。身分の差があり望んでもできない仁太郎の姿、子どもの望みを叶えさせてあげられない父の姿、今の生活がどれだけ恵まれているかを改めて感じました。
前橋 久美子さん 大学院生 
3つのキーワードがあった。ひとつは「必死さ」。幼くして両親を失った子どもに絶望している余裕はなかった。お地蔵さんのまんじゅうを盗んででも生きていく姿だった。 2つめは「周りの人々の助け」この映画の根底にある明るさの源。何かしら回りの助けがあるものだという一種の明るさ、軽さがあった。 3つめは「信念」。自分の与えられた状況で最善を尽くそうとする仁太郎の姿は「努力」と「根性」の塊なのに実にさわやかだった。
古山 竜司さん 大学院生 
音楽・映像とともに素晴らしく、100分間があっというまでした。子どもも大人も楽しめます。エンディング曲“生まれて生きるただそれだけで、何か意味があると信じたい”この言葉がすごく印象に残りました。
田畑 有紗さん 大学生 
変わっていくことを恐れずに、新しい可能性に向かってすすんでいくこと。江戸から明治へ移り変わる時代背景からも「人まねでなく自分の三味線を弾こう」とした仁太坊の姿からも感じることができました。
栗城 奈都美さん 大学生 
ひたむきに一心に三味線を抱え、一人で生きた仁太郎の心にとても感動した。なかなか出会うことのできない一本筋の通った映画がみれたと嬉しく思います。
新井 真さん 大学生 
映画の中の“三味線は心で弾くもの”というセリフに共感を覚えました。
竹内 由子さん 大学生 
びっくりしました。映画のストーリーや音楽、映像技術の高さ…… 私もアニメーションは好きでよく見ているのですが、、完成度の高さには心から驚かされました。三味線の演奏も矛盾がなく、右手のバチのテクニックはもちろん、左手で弦をはじくスナップ奏法、ポジションの移動も素晴らしく表現されていて驚きました。音楽の素晴らしさ!!エンターティメント性の高さはこの音楽の中にあると思います。
佐藤 稔子さん 大学生 
映画の中の「心にしみる歌」「弦を通して心を伝える」といった“心”の訴える言葉が多く登場人物の口から出ていて印象に残った。
高橋 枝里さん 大学生 
この映画をみて、私はいつまでも夢を追い続けようと思いました。私の夢は、子ども   たちの心を敏感に感じとれる臨床心理士になることです。この夢はいつかかなえてみせようと思いました。
久留原 宏美さん 大学生 
これからの社会で重要な要素になると感じたのが「個性」です。主人公は最後にメッセージを残していました。人の真似をするのは易しいことだが、、本当に重要なのは、自分の独自のものを作ることだと。
石垣 利佳子さん 大学院生 
弘前市でまた「NITABOH」が上映される。1人でも多くの人にこの作品をみてもらいたいと思う。地元の誇りとして、」みんなにも感動してもらいたい。私は、父が亡くなったすぐ後、夕日の中で仁太郎を励ますシーンが好きだ。

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