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浜谷 英幸さん 青森朝日放送営業部副部長
暗くなりがちな素材を明るく作っていて良かった。音も素晴らしかった。おわり方も良く、エンディングまで人を惹きつけるものがあった。
藤田 亜希子さん 青森朝日放送アナウンサー
感動した。映像がリアル。自分は弘前出身なので、身近な風景画が沢山出てきて嬉しかった。「津軽三味線はいいな」とあらためて思った。子どもでも楽しめる映画だと思う。
最後の場面を見て、三味線大会は昔からこんな感じなのかと思った。この映画を見て、小さい頃から三味線をやって、次の「仁太坊」が地元から出れば良いと思う。自分も子どもの頃から三味線を習っていれば良かったと後悔した。
工藤 幸子さん ワーナーマイカルシネマズ弘前 総支配人
いろんな映画を見ているが、かなり完成された良い作品。世界を目指せる作品だと思う。
映像がリアルで迫力があるが、かといって嫌味もない。音楽も胸を打つ。映画館の者が言うのも何だが、この映画は映画館で見るからこそ価値がある作品と思う。
菊池 博隆さん 株式会社あるてす 制作営業部次長
青森出身なので、青森の風景がたくさん出ており、津軽に対する誇りが持てた。0歳と4歳の子どもがいて、仁太坊の子どもの頃と自分の子どもがダブって、胸が詰まる思いだった。一部実写を使ったかと思うほどの絵だった。特にかざぐるまの場面など実写かCGかの区別がつかなかった。また三味線の指の動き、弦の動きは圧巻だった。
山口 教雄さん 学びリンク株式会社代表取締役
丁寧に作ってあるなというのが全体的な印象。題材の選び方が今に通じる人物を選んでおり、今必要とされる"気持ち"が素直に伝わってくる。欲を言えば、人物の表情が硬いかなと思った。もっとやわらかな感情表現があれば、ストーリーがより深まったのかなと思う。
大岩 栄美子さん 音楽プロダクションTAKEZOマネージャー
完成したフィルムをみて、あらためてワオさんってすごいと思いました!
映画そのものプラス音楽へのこだわり、そして映像も素晴らしく、あの会場にいらっしゃった方々は、きっとわたしと同じくワオさんがこれからも上に向かって邁進する力を感じていたと思います。
個人的に、楽曲「新生」は本当に良い歌だと思います。奇をてらったりしていないストレートな思いの溢れる詩と、それを壊すことの無いメロディが好きです。これはもっと多くの人に聴いて欲しいと思います。
濱村 和恵さん WEBデザイナー
もう涙涙でした。日本っていいなぁと改めて思ったり、季節や風景のすばらしさを感じていました。背景の色彩のすばらしさ、クリヤマコトさんのピアノの美しさ、自然と感情移入させられてしまった音楽、もちろん最後の上妻さんの三味線の凄さは言うまでもありません。
維新の頃の庶民の生活や文化を自然と知ることができたり…今の世の中の自由さを知ったり…子どもがひとりで生きていく辛さを感じたり、一方で可愛いうさぎさんが出てきたり。
私は菊之助さんや和尚さんが好きで、彼らのセリフや、仁太郎を成長させるためにとった行動などが心に残っています。ああいう人達がいなければ、才能のある人が埋もれてしまうのですよね。人との出会いって大きいのだなぁと。「正調がない」「人まねをするな」などの言葉が頭に残りました。
萩原 小夜美さん 学習教室教師
NITABOHの中に「強さ」が根底にあることを感じました。厳しい自然、イタコの修行、当道座の嫌がらせ、そして自分自身に対して正面から向かう素直な強さに感動しました。太棹の演奏の力強さは、そこから生まれたのかと発見させられました。上妻さんの演奏をもっと聴いていたいという思いがしました。
小笠 原菜月さん 高1
CGグラフィックが多く使われていて、川の流れる様子などとても奇麗でした。悲しいお話ですが、仁太郎の生きていこうとする、強さにぐっときました。
安田 侑加さん  高1
最後の仁太坊の三味線の演奏が終わって、一瞬の静寂の後拍手まきおこるシーンは圧倒されました。
中村 美月さん 中1(ご本人、保護者)
映像がとてもきれいでした。
三味線の演奏がすばらしかったです。(保護者)
仁太郎とゆきちゃんが結婚すればよかったのに…。
石岡 侑子さん 中1
目が見えなくなっても、一生懸命、三味線の道に生きていこうとするところが感動的でした。
石岡 歌織さん 中3
映像がとてもきれいでした。また、お母さん、お父さんが亡くなって、更に目も見えなくなっても、強く三味線で生きていこうとする姿に感動しました。太棹を弾きこなせるようになった場面は感動的でした。

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